エンリケ(小川えり)【有名キャバ嬢名鑑 Part.7】

名古屋の有名キャバ嬢エンリケこと小川えりさんの経歴

名古屋の有名キャバ嬢といえばエンリケさんではないでしょうか。
実は僕も出張で名古屋に行った時、彼女の接客を受けたことがあります。

彼女の接客は他のキャバ嬢たちとは違った印象で、良い意味でキャバ嬢のイメージが大きく覆されましたね。

そして、それが彼女の魅力につながっているんだろうなあ・・・ということも。
最近ではエンリケさんの接客技術は新人キャバ嬢だけでなく、モテたい女性からも注目が集まっています。

【エンリケさんのプロフィール】

  • 名前:小川えり(愛称:エンリケ)
  • 生年月日:1987年11月2日
  • 出身地:岐阜県
  • 年齢:31歳(※2019年1月時点)
  • 身長:154cm
  • 所属店舗:アールズカフェ

「エンリケ」さんはいわば愛称で、本当は小川えりさんという名前です。
最近では愛称で呼ばれることの方が多いそうなので、この記事でも便宜上「エンリケさん」とお呼びすることにしますね。
エンリケさんは現在名古屋の老舗のキャバクラ・アールズカフェで8年間働いており、キャバ嬢歴で言うとなんと12年。
しかも、アールズカフェでは6年間指名ナンバー1という驚異の記録も打ち立てています。
30代になるとキャバ嬢としての仕事を取りにくくなってくるとよく言われていますが、そんな中エンリケさんは30代になった今もキャバ嬢として不動の人気を得ています。

引用:https://liberty-life-style.com/ichijoaoi-1602

エンリケってこんな人!① 昔は全然売れなかった!

エンリケさんは最初から人気を得ていたわけではありません。
新人の頃はむしろ全然売れなかったことを告白されていて、キャバ嬢を始めて数年はまったく人気が出なかったとのこと。

エンリケさんはその売れなかった理由を後に「ネコをかぶっていたから」と言っています。
キレイで完璧な女性は第一印象は良いものの、だんだんお客さんに飽きられてしまいます。
そんな中、エンリケさんは素の自分でお客さんとコミュニケーションを取ることにシフトチェンジしたんだそうです。

そうすると、彼女本来の人間味のある魅力にとりつかれるお客さんが続出し、今の人気を獲得できたことを語られています。
確かに僕が接客をしてもらった時も、彼女には不思議な安心感があって、ここがキャバクラであることを忘れてしまうくらい普通の女の子と話しているような感覚になりました。
その上で気遣いができて、美味しいお酒も一緒に楽しめる。
エンリケさんはまた会いたいと思える魅力がある女性でしたね。

② 芸人顔負け!「エンリケ空間」とは!?

彼女を語る上で必ず話題に上がるのが「エンリケ空間」です。
エンリケ空間とは、ドレスや衣装のまま芸人顔負けの謎のダンスを踊る彼女の芸(?)なのですが、キャバ嬢のイメージを見事に壊してくれます。
もちろん良い意味でですよ(笑)

謎のダンスと謎の歌で構成された「エンリケ空間」をキャバクラの中だけでなく、お店の外やSNSの動画としても公開されています。
それを見せられたら、「なんだなんだ!?」とエンリケさんに注目してしまいますよね。
芸人顔負けの面白さや体の張り方をするところが彼女の知名度をさらに上げています。

小川えりが語る!「キャバ嬢あるある」の対応術

エンリケ空間で忘れがちですが、彼女は10年以上のキャリアを持つ超有名キャバ嬢です。
最近では新人キャバ嬢のためにそのノウハウを教えてくれています。

特にキャバクラはお酒が絡む空間だからこそ、女の子にとっては辛い部分も多いでしょう。
時には嫌なお客さんに絡まれることもあるかもしれません。

ここではそんな新人キャバ嬢が陥りがちな仕事の悩みと、エンリケさんの回答をQ&A方式でご紹介します。

お酒が弱いから飲まされるのがしんどいです。いい断り方はないですか?

引用:https://beauty.beaute.tokyo.jp/column/2364

エンリケさんももともとお酒は弱かったとのこと。
ですが、本人曰く「お酒は無理やり強くした」んだそうです。

彼女らしい回答ですよね。キャバクラでは指名や同伴はもちろんですが、シャンパンなどの高級酒のオーダーが入ることで売り上げに大きく影響が出ます。

やっぱりキャバ嬢の世界はお酒がつきもの。もちろんいきなりぐびぐびお酒を飲む必要はありませんが、「解決策としては、たとえばお客さんも楽しく一緒に飲んで自分だけの負担にならないようにするとか?周りの女の子も巻き込むとかね。」とのように、最初は協力プレーで少しずつお酒に慣れていくことが大切です。

今ではエンリケさんは1日に何本もシャンパンを瓶のまま一気飲みされています。
ちなみにこれもエンリケ空間のレパートリーのひとつだそうです。
ここまではやらなくても、お酒には少しずつ慣れていきましょうね。

接客中、やたら体を触られるのが嫌なんですがどう対応したらいいかわかりません。

引用:https://beauty.beaute.tokyo.jp/column/2364

お酒が入ると、男の中にはキャバ嬢へのボディタッチがやたらと増える人もいます。
少なからずキャバ嬢に対して下心があるのでしょう。

エンリケさんはその対処法として「そういう時は触られないようにするの。そういう雰囲気にならないような接客をする!」と仰っています。

エンリケさん自身も必要以上にお客さんとの距離感を詰めず、体同士が触れないくらいの距離感を意識しているんだそうです。

太客がバンバン切れた… 売り上げヤバイどうしよう。

引用:https://beauty.beaute.tokyo.jp/column/2364

最初は「新人」という肩書きがあってそれなりに指名が取れていたけれど、勤務歴が長くなるにつれて太客に飽きられてしまい、来なくなってしまったと焦る方も多いです。

エンリケさん曰く「太客を作る」という発想自体が間違いだそうで、「組数を持っていればお客さんが1人2人切れても平気でしょ?」とのこと。

ちなみに「組数」とは指名の数。何人かの太客を大切にするのではなく、指名してくれる組数を大切にすることが長く売れるコツなんです。

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